HAMAMATSU Lemon Cake
太陽を、
食べる。
その香りは、果実よりも濃密。
レモンケーキの常識を、
更新する覚悟はありますか?
「パサつく」「ただ甘いだけ」
そんな焼き菓子のイメージを、私たちは過去のものにします。
口に入れた瞬間、しっとりとほどける生地の重み。
噛むほどに湧き上がる、凝縮されたレモンの香り。
それはまるで——果実の旨みを、そのまま閉じ込めたような体験。
ひとつひとつ、手仕事で。
生地の呼吸を聴く。
その日の気温、湿度によって、生地の状態は刻一刻と変化します。
機械任せでは決して出せない「しっとり感」は、パティシエの指先の感覚だけが知っています。
混ぜる回数、焼き上げる温度、すべてを微調整し、最高の一瞬を逃しません。
グラスアローの魔法。
焼き上がったケーキを優しく包み込む、レモン風味のグラスアロー(砂糖衣)。
薄すぎれば香りが足りず、厚すぎれば食感を損なう。
0.1mm単位の調整でかけられた「白い魔法」が、果実の香りを内側に閉じ込めます。
美味しさの、正体を暴く。
「酸味」のキレ
えぐみのない、自社農園育ちのレモン果汁を限界まで練り込みました。
後味に残るキュンとした酸味こそが、本物の証です。
「しっとり」の秘密
バターに加え、ココナッツオイルと塩麴を配合。
これが生地の保水力を高め、時間が経ってもほどけるような口どけを持続させます。
「0.1mm」の歯ざわり
表面のグラスアロー(砂糖衣)は、厚すぎても薄すぎてもダメ。
パティシエがその日の湿度に合わせて調整した、氷のように繊細な食感。
何でもない週末が、
バカンスに変わる。
封を開けた瞬間に広がる、爽やかなレモンの香り。
お気に入りの紅茶を淹れて、このケーキを一口頬張れば、そこはもう、南仏のテラスです。
忙しい日々の隙間に、極上の「自分時間」をいかがですか?
THE POWER OF SUN
全国トップクラスの太陽が、
果実に「甘み」を。
浜松は、日照時間が全国トップクラス。※2020年は全国7位(上位約1%)を記録しています。
三ヶ日みかんで知られるこの地の太陽をたっぷりと浴びることで、葉の光合成が極めて活発に行われます。
そこで生成された潤沢な糖分が果実に運ばれることで、単なる酸味だけではない、レモン本来の「濃厚なコク」が生まれるのです。
※出典:全国年間日照時間(気象庁データを元にした観測地点別集計)。2020年:浜松 2,317.9時間。
WATER TECHNOLOGY
創業40年、
「水のプロ」が辿り着いた答え。
私たちのルーツは、浜松で40年以上にわたりライフラインを支えてきた「愛管株式会社」にあります。
水の性質を知り尽くしたプロとして、自社農園「れんり農園」の灌水管理を徹底しています。
最適な「光」と、最適な「水」のコントロール。自然の営みに技術を添えて育て上げた自家製レモンこそが、私たちのレモンケーキの命そのものです。
VOICE
浜松で年間10,000個。
選ばれているには、訳がある。
東京の友人たちからも大絶賛でした。
20代・30代が集まる場に手土産として持って行ったところ、「これどこの?」「誰が持ってきたの?」と質問攻めに。知名度はまだ高くないかもしれませんが、「センスいい!」と褒められて、私も嬉しくなっちゃいました。
(30代 女性)
1万個売れる理由がわかります。
浜松という限られたエリアで、年間1万個も愛されているレモンケーキ。実際に食べてみて、その数字にはしっかりとした「美味しさ」という裏付けがあるんだなと実感しました。
(20代 男性)
「広島まで食べ歩く私が、一番と断言します!」
レモンケーキが大好きで、有名な広島までわざわざ足を運ぶほどですが、この浜松レモンケーキが一番旨いです。もう大好きすぎて、知人全員に広めまくっています。
(50代 男性)
惣菜専門店が贈る、
パティスリーの最高傑作。
「ル・トレトゥール・レンリ」は、フレンチの技術を活かしたお惣菜やお弁当の専門店です。
私たちが一味違うのは、同じグループが運営する浜松・都田の「パティスリー・レンリ」の超こだわりスイーツもラインナップに加わっていること。
一皿の料理を締めくくるデザートのような、パティシエの技と情熱が詰まった逸品。
デリカテッセンの枠を超えた「本物の味」を、食卓にお届けします。
制作の舞台裏
ひとつひとつ丁寧に。LENRIのキッチンからお届けします。
浜松から、全国へお届けします。
現在、オンラインショップは開設しておりません。
ご注文はすべて「お問い合わせフォーム」より承っております。
御歳暮や結婚式の引菓子など、大量注文・大口注文も柔軟に対応いたします。